ラグビー関学大が新体制 主将に花園V経験の魚谷

東海大仰星時代の魚谷(2018年1月5日撮影)

関西大学ラグビーの関学大は12日までに、21年度のコーチ陣と学生幹部を発表した。元NTTドコモの小樋山樹監督(31)が2季目の指揮を執り、新4年のフランカー魚谷勇波(いさな)が主将を務める。

魚谷は大阪・東海大仰星高3年時に全国高校大会(花園)優勝を経験。大阪桐蔭との決勝にも先発出場し、CTB長田智希、WTB河瀬諒介(ともに早大)らと日本一に貢献した。

昨季、関学大は変則形式で行われた関西リーグ3位決定戦で京産大に21-28で敗れ、全国大学選手権出場を逃した。

今秋は7年ぶりの関西制覇を目指す。