馬瓜エブリン19得点大活躍 皇后杯の反省生かす

<バスケットボール:女子Wリーグ ENEOS66ー71トヨタ自動車>◇20日◇東京・代々木第2体育館◇プレーオフ決勝第1戦

トヨタ自動車は日本代表候補の馬瓜(まうり)エブリンが19得点18リバウンドと大活躍。

「出だしからしっかり走ってリングにアタックできた」とチーム全体の戦いぶりを振り返った。昨年12月の皇后杯決勝では、途中まで優位に進めながらも最後はENEOSにひっくり返された。

この日も同じ相手に激しく差を詰められたが、「追い上げられるところで引かないよう、皇后杯の後に常々話していた。だから自分たちのペースにもう1度持って来られた」。しっかり反省を生かし、接戦をものにした。