<フィギュアスケート:世界選手権>◇24日◇スウェーデン・ストックホルム◇女子ショートプログラム(SP)
79・08点で2位発進となった紀平梨花(18=トヨタ自動車)が、世界国別対抗戦(4月15日開幕、丸善インテックアリーナ大阪)出場の意向を示した。海外メディアから問われ「そうですね、参加する予定です」と思いを明かした。
最終滑走だったこの日のSPではトリプルアクセル(3回転半)など、ジャンプ3つを着氷させた。81・00点の首位アンナ・シェルバコワ(16=ロシア連盟)とは1・92点差。26日(日本時間27日)のフリーに向けては「ショート(SP)を踏まえて何とか、一応、4回転とかも入れられるぐらいの位置には立てた。また明日、明後日の練習で調整して、一番いい状態に持っていけるようにして、ノーミスの演技を目指して頑張りたいです」と意気込んだ。