全日本柔道連盟は2日、16年リオデジャネイロ五輪男子100キロ級銅メダルで20年全日本王者の羽賀龍之介(29=旭化成)が、全日本選抜体重別選手権(4月3、4日、福岡国際センター)を欠場すると発表した。
3月29日の練習で腰を痛め、筋膜性腰痛により2週間の安静を要する見込み。欠場選手の補充を行う期限以降の届け出のため、代替選手はなし。
6月の世界選手権(ブダペスト)代表選考を兼ねる今大会は、東京五輪代表補欠6人もけがのため欠場。東京五輪代表は出場しない。
羽賀龍之介(2020年12月26日代表撮影)
全日本柔道連盟は2日、16年リオデジャネイロ五輪男子100キロ級銅メダルで20年全日本王者の羽賀龍之介(29=旭化成)が、全日本選抜体重別選手権(4月3、4日、福岡国際センター)を欠場すると発表した。
3月29日の練習で腰を痛め、筋膜性腰痛により2週間の安静を要する見込み。欠場選手の補充を行う期限以降の届け出のため、代替選手はなし。
6月の世界選手権(ブダペスト)代表選考を兼ねる今大会は、東京五輪代表補欠6人もけがのため欠場。東京五輪代表は出場しない。