米派遣のスケートボード日本選手団7選手が欠場 スタッフ1人がコロナ陽性

西村碧莉(2019年3月30日撮影)

ワールドスケートジャパンは23日、米アイオワ州で開催中の「デューツアー」に派遣しているストリート女子西村碧莉(19=木下グループ)ら7選手が準決勝を欠場したと発表した。

日本選手団のスタッフが現地時間22日朝に実施した新型コロナウイルスの検査で陽性反応が出たため、感染者の接触機会がある全員のPCR検査を行った。検査結果が遅れたため、準決勝に間に合わなかった。陽性と診断されたスタッフはホテルで自主隔離をしているという。選手や他のスタッフは全員陰性だった。

ストリート男子の堀米雄斗(22=XFLAG)、女子パークで決勝進出を決めた岡本碧優(14=MKグループ)、四十住さくら(19=ベンヌ)、手塚まみ、開心那(12=hotbowlskatepark)、中村貴咲(21=木下グループ)は今後も競技に出場する。