4輪ドリフト大会「FORMULA DRIFT JAPAN(FDJ)」第3戦(日刊スポーツ新聞社後援)は8日、宮城・スポーツランドSUGOで32台の決勝トーナメントを行い、柳杭田貫太(S14 シルビア)が準々決勝で3連覇に挑んだ山下広一(JZX100マーク2)を破り、その勢いのまま決勝で末永直登(S15 シルビア)を下し、優勝した。
決勝直前には大雨に見舞われ、路面コンディションはウエットの中で行われたが、迫力満点のドリフトバトルは会場に足を運んだモータースポーツファンを満足させた。第4戦は9月4、5日に滋賀・奥伊吹モーターパークで行われる。