青森山田・女子バドミントンの学校対抗は4強で終わる「すごく悔しい」

シャトルに食らい付く青森山田・大沢(撮影・濱本神威)

<全国高校総体バドミントン>◇10日◇男女学校対抗◇富山・高岡市竹平記念体育館

青森山田・女子の学校対抗は今春の全国選抜準決勝で2-3と敗れた柳井商工(山口)に1-3で敗れ、夏は4強に終わった。

大沢陽奈主将(3年)は「すごく悔しいし、もっとできたらよかったという後悔もあります」と振り返った。全国選抜では石川心菜(2年)とのダブルスで優勝。11日から始まる個人戦ダブルスについて、「ずるずる引きずってもしょうがない。最後まで笑顔で楽しむことを大事に、1試合1試合を全力で戦っていきたいです」と前を向き、春夏の2冠を目指す。