関東学生アメリカンフットボール連盟は25日、オンラインでブロック組分け抽選を実施した。
1部上位TOP8のAブロックは早大、明大、東大、桜美林大、Bブロックは法大、中大、立大、日大となった。10月2日に開幕してリーグ戦後に順位決定戦を実施し、1位が全日本大学選手権東日本代表校決定戦に進出する。
10月3日には優勝候補の日大と法大がいきなり激突となった。日大は昨季3年ぶりで関東を制して連覇を狙う。法大は日大を含めて春は5戦全勝と好調だった。日大DL菅原主将は「どんな敵がこようとも一戦必勝で日本一を目指す」、法大LB太田主将は「日本一の目標は変わらず、いまできることにフォーカスしていく」と話した。
今季は2年ぶりで8校総当たりリーグ戦を予定も、コロナ禍で医療現場逼迫(ひっぱく)と感染などで準備不足のチームが多く、開幕を1カ月遅らせ、昨季と同じ方式とした。当面は無観客で状況を見て有観客を検討するという。