「リーグワン」神戸にSH中嶋大希、元南アフリカ代表シカリングら加入

トライを決めるNEC時代のSH中嶋大希(左)(2021年4月24日撮影)

22年1月に開幕するラグビーの新リーグ「リーグワン」1部のコベルコ神戸スティーラーズは1日、日本代表2キャップを持つSH中嶋大希(25=前NEC)の加入を発表した。

中嶋は埼玉・深谷高、流通経大を経て、18年にNEC(現NECグリーンロケッツ東葛)に入団。共同主将も務め、21年度の日本代表候補に名を連ねた。

神戸製鋼は15年W杯日本代表SH日和佐篤(34)が攻守の柱として活躍。新リーグの初代王座へ、選手層を厚くする補強となった。

チームはこの日、南アフリカA代表の経験を持つロックのJD・シカリング(26=前ストーマーズ)、ニュージーランドのブルーズに在籍していたロック・フランカーのジェラード・カウリートゥイオティ(29)の加入も発表した。