首位発進の鍵山優真が右手骨挫傷を告白 フリー4回転披露は「挑戦したい」

右手首骨挫傷明けの男子SPで首位発進した鍵山優真(撮影・木下淳)

<フィギュアスケート:関東選手権>◇1日◇第1日◇アクアリンクちば◇男子ショートプログラム(SP)

3月のフィギュアスケート世界選手権で2位の鍵山優真(18=オリエンタルバイオ/星槎)が1日、右手首を骨挫傷していたことを明らかにした。

8月上旬の4回転ルッツ練習で転倒。「2週間くらいギプスをしていて跳べなかった」が、この日出場した関東選手権の男子ショートプログラム(SP)は大きなミスなく94・51点で首位発進した。2日のフリーは4回転ループを初披露する予定で「まだ安定はしてないけど挑戦したい」。オリエンタルバイオと新たに所属契約を締結したことも発表された。