アンカー池江璃花子で逆転 日大は女子800mリレー予選2位で決勝へ

女子800メートルリレー予選を第2組1位で終え、笑顔を見せる池江璃花子(左から2人目)と日大のメンバー。左から伊藤悠乃、1人おいて長谷川涼香、小堀倭加(撮影・吉池彰)

<競泳:日本学生選手権>◇10日◇最終日◇東京辰巳国際水泳場◇日刊スポーツ新聞社後援◇女子800メートルリレー予選

日大(小堀-伊藤-長谷川-池江)が予選2組5レーンに登場した。

東京五輪代表の池江璃花子(21=ルネサンス)はアンカーを務めて、トップ神奈川大と0秒66差の2番手で飛び込んだ。4日連続のレースとなったが、伸びのある泳ぎを披露。ラスト50メートルでトップに浮上。8分10秒77で同組1着、全体の2位で午後の決勝に進出した。

池江は7日の50メートル自由形と8日の400メートルリレーで優勝した。9日には3レースを消化。3日間ですでに7レースを泳いでいる。