瀬戸大也1日3種目で奮闘「全体的にタイムは速かった」

男子100メートル個人メドレーで優勝し笑顔でインタビューを受ける瀬戸(撮影・滝沢徹郎)

<競泳:日本短水路選手権>◇16日◇第1日◇東京辰巳国際水泳場◇25メートルプール◇男子400メートル個人メドレーほか

東京五輪代表の瀬戸大也(27=TEAM DAIYA)が、25メートルプールで行われる大会で1日3種目で奮闘した。

100メートル個人メドレーで優勝、世界記録を持つ400メートル個人メドレーも優勝。3種目目の200メートルバタフライは東京五輪銀メダルの本多に敗れたが、「全体的にタイムは速かった。レースが自分の練習になる。とにかく目の前のことを全力でやっていきたい」と話した。