小平奈緒が高木美帆との直接対決に勝利 全日本距離別500mで7連覇

全日本スピードスケート距離別選手権大会 女子500メートルで優勝し、スタンドの歓声に応える小平(撮影・菅敏)

<スピードスケート:全日本距離別選手権>◇22日◇長野・エムウエーブ◇女子500メートル

小平奈緒(35=相沢病院)と高木美帆(27=日体大助手)の直接対決は小平に軍配が上がり、7連覇で12度目の優勝を飾った。

100メートルのラップは10秒43で高木に0秒07の差をつける。その僅差を保ったまま37秒65でフィニッシュ。ゴールタイムも高木美と0秒07差だった。昨年末の全日本選手権同種目では0秒24の差をつけられ敗れていた。