スノーボード男子ハーフパイプ(HP)で22年北京オリンピック(五輪)五輪金メダル候補の戸塚優斗(20=ヨネックス)が、五輪シーズンを前に決意を口にした。2日、全日本スキー連盟主催の記者会見にオンラインで出席した。
昨シーズンは世界選手権とXゲームを制し、ワールドカップ(W杯)でも2戦2勝。完璧な成績を残したことで「自信はついたがプレッシャーを感じる。でもそのプレッシャーを乗り越えられれば」と話した。
北京五輪での他種目での注目選手を尋ねられると、平昌五輪代表だった男子スロープスタイルの国武大晃の名前を挙げ、「個人的に仲が良いということもあるが、先日のW杯でもいい滑りをしていた」。仲間の活躍からも刺激を受け、さらなる高みを目指す。