空手全国大会で好成績 清水の小、中学生が静岡市役所訪問

空手の全国大会で好成績を収めた静岡県清水区連盟所属の小、中学生が10日、静岡市役所を表敬訪問した。同連盟の水野敏夫会長ら関係者と訪れ、田辺信宏市長(60)に結果を報告。田辺氏は「今回の好成績をジャンプ台にし、さらに精進をしていただきたい。エールを送ります」と話し、1人1人に花束を手渡した。

全国中学選手権・男子個人組手優勝の柚木智尋(清水二中3年)、全日本少年少女選手権・組手小学5年男子優勝の佐藤雄登(城北小)、同4年女子優勝の近藤舞桜(大井川西小)、同4年男子2位の市川一汰(清水入江小)、同3年男子2位の堀川快成(清水入江小)、同1年男子3位の丹羽然(千代田東小=いずれも泊親会清水道場)、同3年女子3位の板野朱花(三保一小=剛柔流渡辺道場)が出席。柚木は「高校では1年からレギュラーを取って、全国総体で優勝したい」と決意を示した。