小平奈緒、新浜立也が500mで2位 スピードスケートW杯開幕戦

北京五輪シーズンのスピードスケートW杯が12日、ポーランドのトマショフマゾウィエツキで開幕し、女子500メートルで五輪連覇を狙う小平奈緒(35=相沢病院)が37秒74で2位に入った。優勝は37秒61のエリン・ジャクソン(米国)だった。

男子500メートルも新浜立也(24=高崎健康福祉大職)が34秒54で2位に入った。優勝は高亭宇(中国)で34秒26と圧倒した。

北京五輪の日本代表は11、12月のW杯前半4大会と12月の代表選考会(長野)の結果で決まる。W杯の成績により各国・地域に最大男女各9人の代表枠を配分。日本連盟が定めたW杯で平均的に3位以内に入るなどの基準を満たせば、男女各4人までに事実上の内定を与える。残りは選考会の成績で選ぶ。