W杯男子500m新浜立也、女子1500m高木美帆が今季初V スピードS

スピードスケートW杯 男子500メートルで今季初優勝を飾った新浜立也(ロイター)

<スピードスケート:ワールドカップ(W杯)第1戦>◇14日◇ポーランド・トマショフマゾウィエツキ

スピードスケートW杯第1戦最終日が14日、ポーランドのトマショフマゾウィエツキ行われ、男子500メートルで新浜立也(25=高崎健康福祉大職)が34秒69で今季初優勝を果たした。男女通じて日本勢として今季初のW杯優勝となった。3位には10月の全日本距離別選手権で初優勝し、W杯初転戦をしている森重航(21=専大)が34秒74で3位に入り、初の表彰台に上った。女子1500メートルでは高木美帆(27=日体大職)が1分56秒00で今季初優勝を飾った。