スコットランド代表、日本戦メンバー発表 ホッグ主将ら実力者が名を連ねる

日本戦に向けての思いを語るスコットランドのタウンゼンド・ヘッドコーチ

ラグビーのスコットランド代表(世界ランク7位)は18日、日本(同10位)とのテストマッチ(20日、エディンバラ)登録メンバーを発表した。

対戦は黒星を喫した19年W杯日本大会1次リーグ最終戦以来となる。グレガー・タウンゼンド・ヘッドコーチ(48)は「日本がこの数年間でトップチームに入ってきたというのは、チームの中で話している。時間がたてばたつほど(成熟し)危険になっていく」と油断を排除した。

この秋のスコットランドは7日にオーストラリア(同5位)を15-13で倒し、13日には19年W杯優勝の南アフリカ(同1位)に15-30で敗れている。日本戦の先発には南アフリカ戦同様にSOラッセル、FBホッグ主将ら、実力者が名を連ねた。

日本戦の先発メンバーは以下の通り。

<1>ジェイミー・バッティ(グラスゴー)21キャップ

<2>ジョージ・ターナー(グラスゴー)19キャップ

<3>ザンダー・ファーガソン(グラスゴー)41キャップ

<4>スコット・カミングス(グラスゴー)20キャップ

<5>グラント・ギルクリスト(エディンバラ)47キャップ

<6>ジェイミー・リッチー(エディンバラ)30キャップ

<7>ハミッシュ・ワトソン(エディンバラ)44キャップ

<8>ジョッシュ・ベイリス(バース)1キャップ

<9>アリ・プライス(グラスゴー)45キャップ

<10>フィン・ラッセル(ラシン92)57キャップ

<11>ドゥーハン・ファン・デル・メルバ(ウスター)12キャップ

<12>サム・ジョンソン(グラスゴー)20キャップ

<13>クリス・ハリス(グロスター)30キャップ

<14>ダーシー・グレアム(エディンバラ)21キャップ

<15>スチュアート・ホッグ(エクセター)87キャップ