アメフト関大 立命大に1点差負け「1点の重み忘れずに」1年生QB須田涙

立命大対関大 第2Q、逆転のタッチダウンを奪う関大RB柳井(左から2人目)(撮影・和賀正仁)

<アメリカンフットボール全日本大学選手権 西日本代表校準決勝:立命大18-17関大>◇28日◇ヤンマースタジアム長居

立命大が関大との接戦を制し、西日本代表校決定戦に駒を進めた。

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関大は僅差で涙をのんだ。第2QにRB柳井竜太朗(3年)の左サイドへの3ヤードTDで一時逆転。さらに、RB前川真司(4年)の中央を突破する7ヤードTDで14-3と突き放した。しかし、立命大に逆転されてあと1点届かず。ここまで1年生ながらチームの司令塔を務めたQB須田啓太は「RB前川さんをはじめ、4回生がいい人ばかりで…。来年この1点の重みを忘れずに、1年間頑張りたい」と涙ながらに振り返った。