さくらジャパンが韓国破りアジアCT優勝 永井友理「チーム一丸で戦えた」

アジアチャンピオンズトロフィーで優勝しメダルを授与されたさくらジャパンのメンバーたち(日本ホッケー協会提供)

ホッケー女子日本代表さくらジャパン(世界ランク14位)が11日、韓国・東海市で開催されている第6回アジアチャンピオンズトロフィーの決勝に臨み、韓国(同11位)を2-1で下して優勝した。

新型コロナの影響でマレーシア(同20位)が出場辞退、インド(同9位)は途中棄権となった中、さくらジャパンはグループステージで韓国を1-0、中国(同10位)を3-2、タイ(同29位)を6-0で破り、3戦全勝の1位で決勝に進出した。

今大会から指揮を執るジュード・メネゼスヘッドコーチは「大会を通じて選手たちは一生懸命にプレーしタフに戦ってくれた選手たちが、今日の厳しい試合でも本当に良いパフォーマンスを見せてくれました。すべての称賛は選手たちに送られます」とコメント。

キャプテンの永井友理(29=ソニーHC)は「今回は東京オリンピック後初めてのチームでしたが、選手たちだけではなく、スタッフの方々も本当に頑張っていただいて、チーム一丸となって戦えた大会だったと思います。この大会を自分たちの次のステップにつなげられるよう、頑張ります」と話した。