ハンドボール元日本代表宮崎大輔所属のアースフレンズ、来季日本リーグ参入

宮崎大輔監督兼選手(右)とGWC山野勝行社長(2021年6月6日撮影)

ハンドボール元日本代表の宮崎大輔(40)が監督兼選手を務めるアースフレンズは11日、来季からの日本リーグ参入が承認されたと発表した。

アースフレンズはバスケットボールBリーグ2部(B2)のアースフレンズ東京Zを運営するGWC社が立ち上げた新設チーム。同社の山野勝行代表は、「チーム設立から約4カ月というスピードで、日本ハンドボールの最高峰リーグであるJHLへの参入を果たしました。チーム設立の決断から本当にあっという間の出来事ですが、ベンチャー企業チームらしく常に新しいことに挑戦し、小が大を倒す大逆転ストーリーをお見せできるように頑張ります」とコメントした。

日本リーグ参入に伴い、チーム名を公募することも発表した。