前回王者天理大が初戦敗退、明大にスクラムで劣勢 準々決勝は早明戦

明大対天理大 前半、右中間へ飛び込み逆転トライを決める明大SH飯沼(撮影・上田博志)

<全国大学ラグビー選手権:明治大27-17天理大>◇4回戦◇18日◇花園ラグビー場

前回大会の大学王者・天理大が初戦で姿を消した。序盤にPGで先制するも、スクラムで劣勢に立たされ、ジワリと点差を広げられた。前半は3-17と明大がリードして折り返す。

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後半16分に明大はスクラムで認定トライ。明大が24-3と差を広げるも、天理大が意地を見せてそこから2本のトライを返し一時は7点差まで迫った。

しかしFW戦で優位に試合を進めた明大が、逃げ切った。18年度決勝の再戦は、明大が27-17で勝利。

準々決勝(26日、秩父宮)は早大との対戦になる。