関学大が圧勝で4連覇 法大に47ー7で勝利、最多優勝を「32」に更新

法大対関学大 優勝を決め喜びを爆発させる関学大の選手たち(撮影・上田博志)

<全日本大学アメリカンフットボール選手権決勝・甲子園ボウル:関学大47-7法大>◇19日◇甲子園球場

関学大が法大に勝利し、4年連続32度目の甲子園ボウル優勝が決定した。

第1Qに関学大RB斎藤陸(4年)が左サイドへのランTDで先制。第2QでK永井祥太郎(4年)が2本のFGを決めて追加点を奪った。

反撃したい法大は第3Q序盤でRB星野凌太朗(3年)がランTD。反撃開始かと思ったが、関学大RB前島仁(2年)が流れを止めるロングランTDで流れを引き戻した。第4QにはRB斎藤がダメ押しのTDを決めた。

優勝した関学大は史上最多優勝を32に更新。王者の貫禄を見せつけた。