山形中央、第4Q追い上げも悔しい敗戦 来年は一丸で初戦突破果たす

第4Q、ベンチで応援する山形中央の選手たち(C)JBA

<バスケットボール・SoftBankウインターカップ全国高校選手権:鳥取城北75-64山形中央>◇23日◇女子1回戦◇東京体育館

山形中央は第4クオーター残り約5分で5点差と追い上げを見せたが、2年ぶりの初戦突破を逃した。

40分フル出場し、チーム最多23得点をマークした五十嵐羽琉(はる、2年)は「悔しい経験を無駄にしないで1人1人の個性をもっと生かせられるチームになりたい」と前を向いた。今大会のメンバーは15人中、3年生は2人と若いチーム。実力をつけ、来年はチーム一丸で初戦突破を果たす。

◆テレビ放送 男子決勝は12月29日午後1時からテレビ朝日系地上波で、女子決勝は12月28日正午からBS朝日でともに生放送。