盛岡白百合学園、残り6分で逆転許す 小川陽監督「途中から受け身に」

第1Q、岡豊・藤岡(右)とボールを奪い合う盛岡白百合学園・長山(C)JBA

<バスケットボール・SoftBankウインターカップ全国高校選手権:岡豊77-70盛岡白百合学園>◇23日◇女子1回戦◇駒沢体育館

盛岡白百合学園は序盤のリードを守り切れなかった。

第1Qを22-11とダブルスコアで終えたものの、徐々に差を詰められ、第3Q終了時には57-55と1ゴール差。第4Q残り6分でついに逆転を許した。小川陽監督(51)は「途中から受け身になった。ガードがコントロールしきれなくなっていました」。3年連続で全国を経験した3年生にとっては集大成だっただけに、悔しい敗戦となった。

◆テレビ放送 男子決勝は12月29日午後1時からテレビ朝日系地上波で、女子決勝は12月28日正午からBS朝日でともに生放送。