新潟中央・関川監督「前半は互角だったが…」接戦演じるも後半力尽き敗退

新潟中央対安城学園 試合後、ねぎらい合う新潟中央の選手たち(C)JBA

<バスケットボール・SoftBankウインターカップ全国高校選手権:安城学園77-60新潟中央>◇女子2回戦◇駒沢体育館

新潟中央は第1クオータを終えて、18-18。立ち上がりは接戦を演じたが、後半力尽きた。関川哲平監督(45)は「前半は互角だったが、ファウルトラブルで選手を入れ替えしなければならなかった」と振り返った。

得点源のPF石山美野里(3年)が20得点。主将のSF塚田帆風(同)が11得点と主力選手が期待通りの活躍を見せたが主力組の3年生が抜けると新チームは小粒になる。しかし関川監督の内面は燃えていた。「この舞台に戻って来るために県で優勝したい」と話していた。

 

◆テレビ放送 男子決勝は29日午後1時からテレビ朝日系地上波で、女子決勝は28日正午からBS朝日でともに生放送。