鍵山優真4回転3種類目標に「サルコーやトーループと同じぐらいの確率に」

北京五輪の日本代表に選出された選手たち。左から鍵山、宇野、羽生、坂本、樋口、河辺、小松原美里、小松原尊(2021年12月26日撮影)

昨季の世界選手権男子2位で初めてのオリンピック(五輪)に臨む鍵山優真(18=オリエンタルバイオ/星槎)は、3種類の4回転導入を目標に掲げた。

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かねて練習してきたループを組み込む意向を示し「まだ全然安定していない。サルコーやトーループと同じぐらいの確率にしたい」。まずは練習で3本に1本の成功を目指すとし「次の大会が五輪になる。ひたすら、そこに向けて頑張りたい」と意気込んだ。