【高校ラグビー】秋田工リード守れず「自分のゲームメークが」主将は目に涙

前半、秋田工CTB古屋はパスを受け先制トライを決める(撮影・上山淳一)

<全国高校ラグビー:松山聖陵19-12秋田工>◇1回戦◇28日◇大阪・花園ラグビー場

最多15回優勝の古豪・秋田工は、松山聖陵(愛媛)に12-19と及ばず、初戦敗退となった。

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最多出場、最多優勝の伝統校秋田工が初戦で敗退した。前半はSH柴田竜成主将(3年)のゲームメークが光り、7-0とリードしたが後半、松山聖陵の猛追を振り切れなかった。1トライ1ゴール差に泣き、69回目の花園は幕を閉じた。柴田主将は目に涙を浮かべ、「自分のゲームメークが悪く、こういう結果を招いてしまったと思います」と力なく振り返った。

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