B1北海道は22年黒星発進 交代選手で明暗、21点差の15得点止まり

<バスケットボール・B1リーグ:琉球91-82北海道>◇第15節◇2日◇沖縄アリーナ

東地区のレバンガ北海道は西地区首位の琉球に82-91で敗れ、2022年を白星発進できなかった。

交代選手の得点が明暗を分けた。前半は琉球の14点に対しレバンガは桜井の2点のみで、最終的には21点差の15得点止まりだった。その15点中12点を橋本が挙げており、層の厚さが勝敗に直結した。前節まで2試合連続で40得点以上を挙げていたロングは両チームトップの25得点だった。3日の同戦で、新年1勝を目指す。