ジョコビッチ、ビザ取り消し問題の裁判は昼食休憩に

ノバク・ジョコビッチ(2019年10月4日撮影)

テニスで、17日に開幕する4大大会、全豪オープン(メルボルン)出場を目指す世界王者のジョコビッチ(セルビア)が、オーストラリア査証(ビザ)を再度、取り消された問題は、日本時間16日午前7時半(現地時間同日午前9時半)から連邦裁判所で、ジョコビッチの弁護団と、ビザを取り消したホーク移民相の弁護士により、異議申し立ての審理が始まった。

すでにジョコビッチ弁護団の口頭弁論は終了し、移民相の弁護士による口頭弁論に移った。

審理は、日本時間午前10時半(現地時間午後12時半)ごろに1時間の昼食休憩に入った。

日本時間午前11時半(同午後1時半)から再開される。

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