高橋礼華さん第1子女児出産「幸せな気持ちでいっぱい」バドミントン「タカマツ」ペアでリオ金

金メダルを獲得し表彰台で笑顔を見せる高橋礼華さん(右)と松友美佐紀(2016年8月18日撮影)

16年リオデジャネイロオリンピック(五輪)バドミントン女子ダブルス金メダルの高橋礼華さん(30)が、第1子となる女児を出産した。23日までに自身のインスタグラムに、「先日、元気な女の子を無事出産いたしました」と、愛娘を抱いた写真とともに投稿した。

高橋さんは「コロナ禍での妊娠、出産、そして初めてのことだらけで不安もありましたが旦那さんをはじめ、たくさんの方のサポートがあって出産することができとても幸せな気持ちでいっぱいです。これからは母としてこの小さな娘にしっかり愛情をそそぎながら育てていきたいと思います!」と書き込んだ。

20年暮れに、現役時代にチームメートだった金子祐樹(27)との結婚を発表。高橋さんは、「旦那も私もすでに親バカでメロメロです」と幸せそうにつづった。

高橋さんは現役時代、松友美佐紀とコンビを組んで活躍。「タカマツ」ペアとして名をはせた。