北京五輪5位のスノボ冨田るき、東海東京フィナンシャルHD入社へ 「アスナビ」で就職先決定

スノーボード女子ハーフパイプで銅メダルを獲得した冨田せな(右)と妹冨田るきと笑顔(2022年2月10日)

日本オリンピック委員会(JOC)は24日、北京オリンピック(五輪)スノーボード女子ハーフパイプ5位入賞の冨田るき(20=チームJWSC)が、東海東京フィナンシャル・ホールディングス(東京都中央区)に入社すると発表した。JOC実施のトップアスリート就職支援ナビゲーション「アスナビ」が活用された。

北京五輪同種目で銅メダルだった冨田せなの妹るきは、今年3月に全日本ウィンタースポーツ専門学校を卒業予定。JOCを通じ、「今後も競技を続けることが出来る環境を整えてくださり、感謝申し上げます。これからは社会人アスリートとして、より一層トレーニングに励み、今まで以上に活躍することでスノーボードの魅力を自ら伝えられる選手になれるよう日々精進していきます。また、会社から任された業務も責任感をもってしっかりと取り組んでまいります」とコメントした。