<ラグビー・高校日本代表候補エキシビションマッチ:U19レッドブロッサムズ(紅組)27-17U19ブルーブロッサムズ(青組)>◇7日◇静岡・エコパスタジアム
新型コロナウイルスの影響で海外遠征中止に追い込まれた21年度の高校日本代表候補が、2チームに分かれてエキシビションマッチを行った。
紅組は前半13分、WTB御池蓮二(3年=東海大大阪仰星)のトライで先制。前半で12-5と主導権を握った。青組は後半3分、フッカー長島幸汰(3年=京都成章)のトライで2点差に迫ったが、再び引き離された。
両チーム主将のコメントは以下の通り。
◆紅組 SO大町佳生(3年=長崎北陽台)
海外遠征が中止になりましたが、このような素晴らしい試合の機会を用意して頂いた関係者の皆さまに感謝の気持ちでいっぱいです。今日は勝つことができましたが、周りの選手のレベルも高く、仲間に助けられました。
個人にとってもいい経験になりましたし、これからの修正点が見え、ターニングポイントになるゲームになったと思います。世界で活躍できる選手になれるようにこれからも頑張っていきたいと思います。
◆青組 フランカー薄田周希(3年=東海大大阪仰星)
まずは試合開催に尽力して頂いた関係者の皆さまに感謝していますし、とてもうれしく思っています。世代トップの選手が集まり、自分自身にとっても足りないところや通用するところを感じることができたので、これからの糧になるゲームになったと思います。
フィジカルやフィットネスをさらに鍛えて、これからもレベルアップしていきたいと思います。