楽天グループとNBAは15日、会見を行い、ウィザーズとウォリアーズのオープン戦を日本で開催すると発表した。
9月30日と10月2日の2試合で、会場はさいたまスーパーアリーナ。ウィザーズには現在、日本代表のエース八村塁(24)、ウォリアーズにはスーパースターのステフィン・カリー(34)らが在籍する。
会見直後には、米サンフランシスコでの同カードの結果がでて、ウォリアーズが勝利した。同チームのアンセルド監督は「とても興奮している。重要な機会となる。組織やフランチャイズ、NBAを代表して日本に行けるのは素晴らしいこと」と話した。
八村の同僚のポルジンギスも「興奮している」と話し、「塁のおかげでおそらく日本に行くことになるだろう。多くのバスケットボールファンがいると聞いている」と、訪日を楽しみにしている様子。好きな日本料理は「すし」だという。