B1新潟SG木村圭吾が右母指の靱帯断裂で全治2~3カ月 スタッフ1人が陽性判定で自宅療養中

新潟アルビレックスBB木村圭吾(2022年2月6日撮影)

バスケットボール、Bリーグ1部の新潟アルビレックスBBは16日、SG木村圭吾(21)が右母指MP関節尺側側副靱帯(じんたい)断裂で、全治2~3カ月と診断されたと発表した。

また同日、所属チームスタッフ1人が新型コロナの陽性判定を受け、自宅療養中であることも発表。チームに濃厚接触者はいないという。