<カーリング世界選手権:日本-ドイツ>◇1次リーグ◇21日(日本時間22日)◇カナダ・プリンスジョージ
無敗で首位に並ぶ日本代表の中部電力が4-1とリードして前半を折り返した。
先攻スタートとなった日本は、第1エンド(E)はブランクエンド(0-0で終えるエンド)。第2Eで相手に1点取らせる形となった。
第3Eでは相手のドローショットが長くなったことに乗じて好機をつくり、2点を獲得して逆転した。
第4Eでは後攻のドイツが複数点パターンをつくりかけていたが、リカバリー。ブランクエンドとした。
一進一退の攻防となった第5Eは、ドイツの最終投が狙いから外れ、メジャー測定の結果、ナンバー2も日本に。2点をスチールしてリードを3点差に開いた。
この試合では石郷岡葉純がリードに戻り、松村千秋は20日(日本時間21日)の米国戦に続いてセカンド。サード中嶋星奈、スキップ北沢育恵という布陣で、鈴木みのりがリザーブに回っている。
現地時間で21日午前のスコットランド戦は不戦勝となり、日本は開幕から4連勝中。
現在のところ日本、韓国、スイスの3チームが4戦4勝の首位で並んでいる。