ラグビー「リーグワン」の埼玉パナソニックワイルドナイツは23日、今春の新加入選手2人を追加発表した。
花園大のCTBマノア・ラトゥ(24)と、白鴎大プロップのダニエル・ペレズ(24)。
181センチ、95キロでU-18トンが代表経験のあるラトゥは「クラブのため、社会のため、そして何より自分自身のために、私の持てる限りのベストを尽くしていきます」。
185センチ、108キロのペレズは「より良いラグビー選手になり、チームに貢献したい」とコメントした。
埼玉の前身は赤いジャージーが特徴の三洋電機で、11年にパナソニックに変更になった。大東大から三洋電機に進み、主将も務めたシナリ・ラトゥは日本代表としても活躍。同じく大東大出身のシオネ・ラトゥも日本代表として95年W杯に出場している。
埼玉に加わった“令和のラトゥ”。往年の名選手のように、活躍が期待される。