【フィギュア】坂本花織の初優勝を海外勢も祝福、デュアメルさん「愛してやまないわ」

世界選手権女子で初優勝した坂本花織(中央)と2位のルナ・ヘンドリックス(左)、3位のアリサ・リュウは個性あふれるポーズを決める

<フィギュアスケート:世界選手権>◇25日(日本時間26日)◇フランス・モンペリエ◇女子フリー

坂本花織(21=シスメックス)が、ショートプログラム(SP)もフリーも自己ベストで1位の完全優勝で初の金メダルをつかみ取った。

海外のスケートファミリーから祝福が相次ぐ中、ペアの元世界チャンピオンのミーガン・デュアメルさん(36=カナダ)もツイッターを更新し、坂本を称賛した。

「花織のことが大好き。音楽も、プログラムに込められたメッセージも、力強いスケーティングも、豪快なジャンプも、無謀なスピードも大好き。この価値ある世界チャンピオンを愛してやまないわ」

デュアメルさんはエリック・ラドフォード氏と組んで2度の世界選手権優勝を誇る。18年の平昌オリンピック(五輪)で自国の団体戦金メダルに貢献した後、引退して指導者に。今大会のペアで日本初の銀メダルを獲得した三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)のコーチを務めている。