【フィギュア】りくりゅう30年開催目指す札幌五輪への夢を語る「自国開催なら絶対目指したい」

北京五輪フィギュアスケートペアSPで演技する三浦(右)、木原組(2022年2月18日撮影)

フィギュアスケート世界選手権ペアで日本勢最高の2位に入った三浦璃来(20)、木原龍一(29)組(木下グループ)が、30年の開催を目指す札幌五輪への夢を語った。

7位入賞した北京五輪後に「4年後も8年後も目指します」と明言。今季最終戦を終えて木原は「やっぱり自国開催の五輪になったら、なお絶対に目指したいです」と力を込めた。

今後はアイスショーのために一時帰国し、5月ごろに拠点のカナダに戻る予定。プログラム作りはもちろん、新しい技にも取り組むという。内容については2人は声をそろえ「内緒です」とニッコリ。三浦は「今季で勢いができている。もう少しこの勢いに乗れたらなと思っています。曲はまだ決まっていないんですけれど、相談して決めていきたい」と見通しを示した。