【ジャンプ】佐藤幸椰が2位で今季初の表彰台 2回目に自己最長242・5m 笑顔で今季締め

今季最終戦で2位となり表彰式に臨んだ佐藤幸椰(ロイター)

<ノルディックスキー:ワールドカップ(W杯)ジャンプ男子>◇個人最終第28戦◇27日◇スロベニア・プラニツァ(ヒルサイズ=HS240メートル)

佐藤幸椰(26=雪印メグミルク)が合計446・8点で2位に入り、今季初の表彰台に立った。1回目236・5メートルで4位に立ち、2回目に自己最長242・5メートルを飛んで順位を上げた。着地後は力いっぱいのガッツポーズで喜び、シーズンを笑顔で締めていた。

北京五輪ノーマルヒル金メダルの小林陵侑(25=土屋ホーム)は235・5メートル、230・5メートルの合計423・7点で8位でフィニッシュ。3季ぶりの個人総合優勝を達成した。