日本代表の中部電力がカーリング女子世界選手権(カナダ・プリンスジョージ)を終えた28日、コメントを発表した。
中部電力は1次リーグ(L)最終日となった25日(日本時間26日)、午前のスイス戦の前に、中嶋星奈と松村千秋、スタッフ1人の計3人に新型コロナウイルスの陽性判定が出たと発表。試合は陽性が確認されていない3選手で出場した。3-11で敗れ、勝利すれば決勝トーナメント進出の可能性があった午後の韓国戦を前に、大会の安全を考え、大会の途中棄権を決めていた。
以下は選手の総括コメント
・石郷岡葉純(リード) 「世界のトップチームと戦えて、カーリングの楽しさを改めて実感しました。この気持ちを忘れずに、日本選手権に臨みます」
・鈴木みのり(セカンド) 「初めての世界選手権でしたが、落ち着いてプレーすることができました。またこの場で試合ができるよう、さらなる努力をこれからもしていきます」。
・中嶋星奈(サード) 「次の世界選手権にも、再び出場できるよう、まずは体調復帰に専念し、一からコツコツ取り組んでいきます」。
・北澤育恵(スキップ) 「平常心でプレーできれば、自分たちのカーリングが世界で通用することを再確認しました。また必ずこの舞台に戻ってきて、リベンジします!」
・松村千秋(リザーブ) 「まずはしっかり療養し、この大会で培った経験をミックスダブルス世界選手権でいかします」