【リーグワン】トヨタ姫野和樹「自分がチームのかじを取りながら」残り5戦プレーオフ進出に自信

姫野和樹(2020年1月18日撮影)

ラグビーのリーグワンで第11節を終えて5位につけるトヨタ(旧トヨタ自動車)の日本代表NO8姫野和樹(27)が、ラストスパートに向けて自信をのぞかせた。5日、オンライン会見に出席した。計16節で残り5試合。プレーオフ進出は4位までで、チームは当落線上にいる。姫野は「自分がチームのかじを取りながら、後半戦に向けてやっていかないといけない」と気を引き締めた。

昨季は世界最高峰スーパーラグビーのハイランダーズ(ニュージーランド)に期限付き移籍。国内でプレーするのは2季ぶりで、1月に開幕した新リーグの初代王者を狙う。次節は10日にBL東京(旧東芝)と対戦。主将として引っ張る27歳は「チームの生命線はオフザボール。トヨタのしたいラグビーが徐々にできているので、自分たちの自信につながっている」と力強かった。