【Wリーグ】プレーオフ準決勝富士通がENEOSに先勝し決勝進出王手 町田瑠唯最多13得点

<バスケットボール:Wリーグ>◇プレーオフ準決勝◇9日◇東京・国立代々木第2体育館

プレーオフ準決勝(2戦先勝方式)の第1試合が行われ、レギュラーシーズン5位の富士通が同1位ENEOSを67-58で破り、決勝進出に王手を掛けた。東京五輪で日本の銀メダル獲得に貢献した町田瑠唯が、チーム最多に並ぶ13得点を挙げた。

コロナ禍で中止となった19-20年をのぞけば過去14大会連続で決勝に進出している強豪ENEOSは、後がなくなった。今季レギュラーシーズンでの富士通とENEOSの直接対決は1勝1敗。

レギュラーシーズン2位で連覇を狙うトヨタ自動車は、同6位シャンソン化粧品に80-57で快勝した。

第2戦は10日に行われる。