【リーグワン】神戸カンバーランドコーチ自宅で急死 57歳 16日の試合帯同、17日発見

1月、東京ベイ戦の試合前練習を見る神戸ヘッドコーチのスティーブ・カンバーランドさん

ラグビー・リーグワンのコベルコ神戸スティーラーズ(神戸)は18日、ヘッドFWコーチを務めるスティーブ・カンバーランドさんが17日に死去したことを発表した。

ニュージーランド出身。57歳だった。

08年に来日して神戸製鋼コーチとなり、近鉄ライナーズのFWコーチを経て、18年から神戸に復帰していた。

16日に熊谷で行われた埼玉ワイルドナイツ戦にも帯同していた。

チーム関係者によれば、翌17日に連絡がとれなくなり、自宅で急死しているのが発見された。死因は不明。