政府は今年春の褒賞受章者を28日付で発表し、スピードスケート女子の高木美帆(27=日体大職)が、学問や芸術、スポーツなどの功績を残した人に贈られる紫綬褒章を受章した。
高木は2月の北京五輪で1000メートルの金を含む計4個のメダルを獲得。受章について報道陣の代表取材に応じ「率直にこのような賞をいただけて光栄。スポーツを通じて社会にさらに貢献することができたら」と心境を明かした。今季については未定。「日々自分の気持ちを向き合いながら前に進んでいけたら」と話すにとどめた。
高木美帆(2022年2月17日撮影)
政府は今年春の褒賞受章者を28日付で発表し、スピードスケート女子の高木美帆(27=日体大職)が、学問や芸術、スポーツなどの功績を残した人に贈られる紫綬褒章を受章した。
高木は2月の北京五輪で1000メートルの金を含む計4個のメダルを獲得。受章について報道陣の代表取材に応じ「率直にこのような賞をいただけて光栄。スポーツを通じて社会にさらに貢献することができたら」と心境を明かした。今季については未定。「日々自分の気持ちを向き合いながら前に進んでいけたら」と話すにとどめた。