JOCスポーツ賞の最優秀選手に、スピードスケートの高木美帆(27)が輝いた。日本オリンピック委員会(JOC)は27日、都内で臨時理事会を開催。21年度のJOCスポーツ賞最優秀選手に、北京オリンピック(五輪)のスピードスケートで金を含む4個のメダルを獲得した高木を選んだ。
特別栄誉賞には、東京五輪の競泳女子で2冠に輝いた大橋悠依(26)、北京五輪のスノーボード男子で金メダルの平野歩夢(23)の2人を決めた。
また、優秀賞には、東京五輪の卓球混合ダブルスで金メダルに輝いた水谷隼(32)、伊藤美誠(21)組、同五輪体操男子個人総合で金メダルを獲得した橋本大輝(20)ら3人と1ペアを選出した。