【競泳日本選手権】東京五輪銀の本多灯が1位、瀬戸大也2位で予選通過し決勝へ

男子400メートル個人メドレー予選、力泳する本多(撮影・垰建太)

<競泳:日本選手権>◇第1日◇28日◇横浜国際プール◇男子400メートル個人メドレー

東京オリンピック(五輪)男子200メートルバタフライ銀メダルの本多灯(20=アリーナつきみ野SC)が4分14秒44で予選全体1位、東京五輪代表の瀬戸大也(27=TEAM DAIYA)が4分15秒19で予選全体2位となり、それぞれ午後の決勝に進んだ。

2人とも3月の国際大会日本代表選手選考会で派遣標準記録を突破し、日本代表入りを決めている。同大会では本多が瀬戸との競り合いを制して優勝した。