国際統括団体「ワールドラグビー」は12日、ダブリンで開催された総会で男子2大会、女子3大会のW杯開催地を承認した。
男子は27年がオーストラリア、31年が米国。女子は25年がイングランド、29年がオーストラリア、33年が米国に決まった。米国は初開催となる。男子は19年日本大会が大盛況に終わり、次回23年はフランスで行われる。女子は当初21年にニュージーランド大会を予定していたが、新型コロナウイルスの影響で延期となり、今秋にニュージーランドで開催を予定している。
ラグビーW杯日本大会、スコットランドに勝利し決勝トーナメント進出を決め喜ぶ日本フィフティーン(2019年10月13日撮影)
国際統括団体「ワールドラグビー」は12日、ダブリンで開催された総会で男子2大会、女子3大会のW杯開催地を承認した。
男子は27年がオーストラリア、31年が米国。女子は25年がイングランド、29年がオーストラリア、33年が米国に決まった。米国は初開催となる。男子は19年日本大会が大盛況に終わり、次回23年はフランスで行われる。女子は当初21年にニュージーランド大会を予定していたが、新型コロナウイルスの影響で延期となり、今秋にニュージーランドで開催を予定している。