バドミントン男子日本代表も4強入り 台湾に3-2逆転勝ち 準決勝はインドネシア-中国の勝者

<バドミントン:男子トマス杯>◇12日◇第5日◇バンコク

バドミントン男子の団体世界一を決める国・地域別対抗戦で、決勝トーナメントに進出した日本は準々決勝で台湾に3-2で競り勝った。同日に台湾に快勝した女子に続いて男子も4強入りを決めた。

シングルスで主将の桃田賢斗(NTT東日本)が周天成を下してまず1勝。その後はダブルスの保木卓朗、小林優吾組(トナミ運輸)、シングルスの常山幹太(トナミ運輸)がいずれも敗れて追い込まれる展開に。しかしダブルスの古賀輝(NTT東日本)渡辺勇大(BIPROGY)組、シングルスの西本拳太(ジェイテクト)がいずれもストレートで勝利して逆転した。

準決勝ではインドネシア-中国の勝者と対戦する。