<バスケットボール女子強化試合:日本69-67オーストラリア>◇31日◇シドニー
世界ランキング8位の日本代表が、同3位オーストラリア代表に競り勝ち、同国代表に対して通算2勝1敗で遠征を終えた。
前半を40-39と1点リードして折り返すと、後半も一進一退の攻防に。最後はわずかなリードを守り切った。
ドイツリーグで活躍する司令塔として安間志織(27=アイスフォーゲル)が切れのある動きを見せ、8得点6アシストと存在感を発揮。東京オリンピック銀メダルメンバーのオコエ桃仁花(23=富士通)はチーム最多15得点をマークした。
今回の遠征でオーストラリア代表とは3試合を実施。27日の初戦は66-72で敗れたが、29日の第2戦は第日本は56-55で逆転勝ちを収めていた。
9月には女子W杯(シドニー)が控える。今後は6月18、19日に千葉市の千葉ポートアリーナで世界ランキング9位のトルコと強化試合を実施する。